柴犬の特徴



柴犬の『シバ』とは古語で『小さい』という意味で、
その名の通り、日本犬の中で唯一の小型犬です。


現在、日本で飼われている日本犬の頭数のおよそ8割を占める柴犬。
純血種の中でも特に原種に近い犬種です。
日本犬のルーツは古く、なんと縄文・弥生時代から
現在の柴犬の特徴である、立ち耳に巻き尾というスタイルは変わっていません。
昔から狩猟犬として日本人と共に長い年月を暮らしてきました。

性格は、飼い主に忠実で我慢強く、クールで自立心も旺盛です。
さらに、日本犬の中で最も小さく、清潔好きで無駄吠えも少ない為、
今までのように番犬を目的とした室外犬としてではなく、
近年では室内犬として飼う方も増えてきています。
ただし上述した通りの性格な為、たとえ室内犬として育てていても
過保護な付き合いは柴犬には向きません。


柴犬の基本色は赤・黒・胡麻の3種類です。
その中でも
どの色も頬からあごの下、首、胸の下、腹部、四肢の内側、尾の内側が
淡い白色になっています。コレを『裏白』と呼びます。

また、体も丈夫で、日本犬故に日本の気候風土に合いますので、
日本においてはとても飼いやすい犬種です。



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